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プライバシーポリシー

公用文チェッカー

1. 基本方針

本ツール(公用文チェッカー)は、ユーザーのプライバシーを最大限に尊重し、入力された文章を含む一切のデータを外部サーバーに送信しません。すべての文章チェック処理はユーザーのブラウザ内で完結します。

2. データの取り扱い

2.1 入力テキスト

ユーザーが入力した文章はブラウザ内でのみ処理され、いかなる外部サーバーにも送信されません。ページを閉じると入力内容は消去されます。

2.2 設定データ

規則の有効・無効の設定は、ブラウザのlocalStorageにのみ保存されます。このデータはユーザーの端末内に留まり、外部に送信されることはありません。ブラウザの設定からいつでも削除できます。

2.3 外部通信

本ツールは外部のAPIやサーバーと一切通信しません。Google Analyticsなどのアクセス解析ツールも使用していません。

3. Content Security Policy (CSP)

本ツールでは、外部へのデータ送信が技術的に不可能であることを保証するため、以下のContent Security Policy(CSP)をHTMLメタタグで設定しています。CSPはブラウザに対してリソースの読み込みや通信を制限する指示であり、仮にスクリプトが改変されたとしても、ブラウザレベルで外部通信がブロックされます。

ディレクティブ 設定値 効果
default-src 'none' 明示的に許可されていないすべてのリソース読み込みをブロック
script-src 'self' 'unsafe-inline' JavaScriptは同一オリジンのファイルとインラインスクリプトのみ許可。外部スクリプトの読み込みは不可
style-src 'self' 'unsafe-inline' CSSは同一オリジンのファイルとインラインスタイルのみ許可。外部CSSの読み込みは不可
img-src 'self' 画像は同一オリジンからのみ許可。外部画像の読み込みは不可
connect-src 'none' fetch、XMLHttpRequest、WebSocketなどによる外部通信を一切ブロック
font-src 'none' 外部フォントの読み込みをブロック
object-src 'none' プラグインや埋め込みオブジェクトをブロック
frame-src 'none' iframeによる外部コンテンツの埋め込みをブロック
form-action 'none' フォームの外部送信をブロック

このCSPにより、本ツールがユーザーのデータを外部に送信する経路は技術的に存在しません。ブラウザの開発者ツール(F12キー)のコンソールやネットワークタブでこの制限が適用されていることを確認できます。

4. オープンソース

本ツールのソースコードはすべて公開されています。ブラウザの開発者ツールからすべてのJavaScript・CSS・HTMLを確認でき、外部通信を行うコードが存在しないことをいつでも検証できます。

5. 改定

本ポリシーは、機能の追加や変更に伴い更新される場合があります。